小説等
我が街へようこそ!現在我が街では2作の連載小説を売りにしております。1作目は悪魔系ファンタジーで2作目はSFです。まだまだ発展途上の面もありますが、どうぞごゆるりとお過ごしください!
2008年4月9日、申し訳ありませんが管理人は高校入試のため活動を当分(1年ほど)休養させていただきます。たまに書きますけど…
小説目次

小説 第1作目【地獄帝国興亡氏】
■あらすじ■
超大陸パンゲアに位置する大帝国、地獄帝国の個性的な悪魔貴族達が繰り広げるダークファンタジー。ムダに凝っています…
◆資料集◆
物語を楽しみたい人のための資料集
天使と堕天使の階級
本作に登場する悪魔及び天使、神たち
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
小説 第2作目【魔法使いと影の夜】
神楽戦記の葉柳さんや、現在活躍中の銀蛇さんと前ブログで出会うきっかけとなった作者にとって忘れられない作品【魔法使いと月の夜】の復活版。
■あらすじ■
西暦2877年
第3次世界大戦後の世界で名高き女好きのイタリア海軍魔法使い連隊所属のベルニート・カヴァルディ大佐はヨーロッパの戦場で天才的な女暗殺者、夏目里香とその背後にある【暗殺者ギルド】の存在を知り興味を持つ。そして彼は軍隊を除隊し…少し代わった暗殺者物語!
魔法使いと影の夜 プロローグ
第1章ハーゲンの槍作戦
魔法使いと影の夜 第1依頼第1段階 偽造死
魔法使いと影の夜 第1依頼第2段階 準備
魔法使いと影の夜 第1依頼第3段階 会話3,23NEW
ジャンク小説集 一覧

1月1回頼みます
こちらもお願いします
2008年4月9日、申し訳ありませんが管理人は高校入試のため活動を当分(1年ほど)休養させていただきます。たまに書きますけど…
小説目次

小説 第1作目【地獄帝国興亡氏】
■あらすじ■
超大陸パンゲアに位置する大帝国、地獄帝国の個性的な悪魔貴族達が繰り広げるダークファンタジー。ムダに凝っています…
◆資料集◆
物語を楽しみたい人のための資料集
天使と堕天使の階級
本作に登場する悪魔及び天使、神たち
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
小説 第2作目【魔法使いと影の夜】
神楽戦記の葉柳さんや、現在活躍中の銀蛇さんと前ブログで出会うきっかけとなった作者にとって忘れられない作品【魔法使いと月の夜】の復活版。
■あらすじ■
西暦2877年
第3次世界大戦後の世界で名高き女好きのイタリア海軍魔法使い連隊所属のベルニート・カヴァルディ大佐はヨーロッパの戦場で天才的な女暗殺者、夏目里香とその背後にある【暗殺者ギルド】の存在を知り興味を持つ。そして彼は軍隊を除隊し…少し代わった暗殺者物語!
魔法使いと影の夜 プロローグ
第1章ハーゲンの槍作戦
魔法使いと影の夜 第1依頼第1段階 偽造死
魔法使いと影の夜 第1依頼第2段階 準備
魔法使いと影の夜 第1依頼第3段階 会話3,23NEW
ジャンク小説集 一覧

1月1回頼みます
魔法使いと影の夜 第1依頼第3段階 会話
今回の依頼はドイツ陸軍よりで、戦争前に前に造られた旧ケルン市シェルターに不法に住み着いている敵国工作員の完全なる処理である。
「ドイツ連邦政府は戦争の2年前から【ジークフリート計画】をおし進めていた。これはドイツが戦争後に早く復興できるように物資や市民を守るための巨大シェルターを重要都市を中心に建造する大計画で、そのときにケルンにはシェルターが地下に造られた。その後ケルンは戦争で完全に廃墟に。いまやシェルター以外は小さな街と野原しかない」
夏目はガムをかみながら一般国道を走り、一路アウトバーン(高速道路)に向けて車を動かした。今からアウトバーンでフランクフルト郊外に向かい、そこにある国際空港からドイツ空軍の輸送ヘリで目的地に向かうのだ。
「しかしだ…納得がいかない。何故俺たちが本来ドイツ軍するべきシェルターの後始末をしなきゃいけないんだ。俺たちは暗殺者だろう?まぁ、仕事ならやむないがな。あと、前からおもっていたがあんたイタリア語が上手いな」
夏目は笑って「grazie(グラッツィエ、イタリア語でありがとうの意である)」と一言言って続けた。
「ドイツ軍を動かしたくない理由でもあるんだろう。お偉方が何を考えてるかはわからんよ」
夏目は車を一時停車させた。今日は珍しく市内中の道路が渋滞している。カヴァルディが夏目から携帯を借りて調べるとここも渋滞がひどかった。
「あんたの携帯によると前方10キロの渋滞…だとさ。やれやれ」
カヴァルディはそう言うと、だらんとだらしなく窓に寄りかかり、ふてくされてしばらく窓の外を眺めた。夏目は携帯を返してもらい、だるそうなカヴァルディの姿を見て、まえから疑問に思っていたことを聞いてみた。
「なぁ、君はどういう魔法を使えるんだ?簡単なのでかまわない。一つ披露してはくれないだろうか?」
とたんに彼は喜んで目を子供みたいにキラキラさせた(呆れる奴である)。そして飛び起き、背筋をぴんとさせて身なりを整え、右手と左手をこすり合わせて2,3度すり合わせ目にもとまらぬスピードでさっと右手だけを夏目の目の前に持ってくる。
何とその手には一本の血の様に紅いバラの花が握られていたのだ!
「鋼鉄のお姫様。貴方にぴったりの可憐で、美しいバラですぞ。どうぞお受け取りください」
カヴァルディは車内にも関わらず恭しく一礼してバラの花を夏目に渡した。
「これは…半ば手品じゃないか…」
夏目はあきれてしまったものの、笑って「ありがとう」と言うとバラの花を受け取った。彼女は今まで人からバラの花なんぞをプレゼントしてもらったことが無かったので少し嬉しく、恥ずかしかった。
「喜んでいただけて何よりだ」
カヴァルディは心の底からうれしいときの子供が見せるような満面の笑みを浮かべた。
そして夏目をじっと見つめて言った。
「ところでだ、お互い名前もしくは愛称で呼び合わないか?やはり、『君』とかだとどうも堅苦しいしな」
「別にかまわないが…」
夏目はカヴァルディがいままで付き合ったことのないタイプの人間だったので、若干戸惑いながら返答し、車をのろのろと動かした。
「じゃあ、フレンドリーに里香ちゃんで!」
どがっ!
カヴァルディの無邪気な顔に左ストレートが炸裂した。
「ちょっとまて!?何故先輩の私がお前なんかに『ちゃん』付けで呼ばれなきゃならんのだ!!」
「ウグッ…じゃあ、『里香』」
ばきっ!!今度はアッパー。
「まえよりもっと悪い…」
「…ウ…ウム…じゃあ『里香様』」
ドガッ、バキッ、ゴス!!アッパー2発、ストレート1発が見事に決まった。これは致命的なクリティカルヒットであった。
「ウグワァ!?…わかったよ、わかった。降参だ。グフッ…なんて呼べばいいんだい里香さん…(ガクッと力尽きる)」
夏目はようやく車を渋滞から脱出させ、もう一度信号で一時停車する。殴りあった時が渋滞の真っ最中でよかった。仮にこれが運転中だったら危うく大惨事がおきるところであった。
夏目は顔を真っ赤にして汗を少し流し、ハァとため息をついて脱力しハンドルに少しもたれかかると頭をかき、そして隣の席で朽ち果てている魔法使いに言った。
「あのな、呼び方は普通に『影』でいい。もしくは『所長』だ。ともかく安易に私のことを下の名前で呼ぶな!」
魔法使いは朽ち果てたまま右手を突き出し親指を立てて返事をした。
数分後、ようやくアウトバーンに乗ることができた。
アクセルを踏み込み、エンジンがうなり声を上げて回転する。周りの景色の動くスピードが早くなり、近くのものは早く、遠くのものは遅く動いて見える。
先は短いようで長い。

1月1回頼みます
こちらもお願いします
「ドイツ連邦政府は戦争の2年前から【ジークフリート計画】をおし進めていた。これはドイツが戦争後に早く復興できるように物資や市民を守るための巨大シェルターを重要都市を中心に建造する大計画で、そのときにケルンにはシェルターが地下に造られた。その後ケルンは戦争で完全に廃墟に。いまやシェルター以外は小さな街と野原しかない」
夏目はガムをかみながら一般国道を走り、一路アウトバーン(高速道路)に向けて車を動かした。今からアウトバーンでフランクフルト郊外に向かい、そこにある国際空港からドイツ空軍の輸送ヘリで目的地に向かうのだ。
「しかしだ…納得がいかない。何故俺たちが本来ドイツ軍するべきシェルターの後始末をしなきゃいけないんだ。俺たちは暗殺者だろう?まぁ、仕事ならやむないがな。あと、前からおもっていたがあんたイタリア語が上手いな」
夏目は笑って「grazie(グラッツィエ、イタリア語でありがとうの意である)」と一言言って続けた。
「ドイツ軍を動かしたくない理由でもあるんだろう。お偉方が何を考えてるかはわからんよ」
夏目は車を一時停車させた。今日は珍しく市内中の道路が渋滞している。カヴァルディが夏目から携帯を借りて調べるとここも渋滞がひどかった。
「あんたの携帯によると前方10キロの渋滞…だとさ。やれやれ」
カヴァルディはそう言うと、だらんとだらしなく窓に寄りかかり、ふてくされてしばらく窓の外を眺めた。夏目は携帯を返してもらい、だるそうなカヴァルディの姿を見て、まえから疑問に思っていたことを聞いてみた。
「なぁ、君はどういう魔法を使えるんだ?簡単なのでかまわない。一つ披露してはくれないだろうか?」
とたんに彼は喜んで目を子供みたいにキラキラさせた(呆れる奴である)。そして飛び起き、背筋をぴんとさせて身なりを整え、右手と左手をこすり合わせて2,3度すり合わせ目にもとまらぬスピードでさっと右手だけを夏目の目の前に持ってくる。
何とその手には一本の血の様に紅いバラの花が握られていたのだ!
「鋼鉄のお姫様。貴方にぴったりの可憐で、美しいバラですぞ。どうぞお受け取りください」
カヴァルディは車内にも関わらず恭しく一礼してバラの花を夏目に渡した。
「これは…半ば手品じゃないか…」
夏目はあきれてしまったものの、笑って「ありがとう」と言うとバラの花を受け取った。彼女は今まで人からバラの花なんぞをプレゼントしてもらったことが無かったので少し嬉しく、恥ずかしかった。
「喜んでいただけて何よりだ」
カヴァルディは心の底からうれしいときの子供が見せるような満面の笑みを浮かべた。
そして夏目をじっと見つめて言った。
「ところでだ、お互い名前もしくは愛称で呼び合わないか?やはり、『君』とかだとどうも堅苦しいしな」
「別にかまわないが…」
夏目はカヴァルディがいままで付き合ったことのないタイプの人間だったので、若干戸惑いながら返答し、車をのろのろと動かした。
「じゃあ、フレンドリーに里香ちゃんで!」
どがっ!
カヴァルディの無邪気な顔に左ストレートが炸裂した。
「ちょっとまて!?何故先輩の私がお前なんかに『ちゃん』付けで呼ばれなきゃならんのだ!!」
「ウグッ…じゃあ、『里香』」
ばきっ!!今度はアッパー。
「まえよりもっと悪い…」
「…ウ…ウム…じゃあ『里香様』」
ドガッ、バキッ、ゴス!!アッパー2発、ストレート1発が見事に決まった。これは致命的なクリティカルヒットであった。
「ウグワァ!?…わかったよ、わかった。降参だ。グフッ…なんて呼べばいいんだい里香さん…(ガクッと力尽きる)」
夏目はようやく車を渋滞から脱出させ、もう一度信号で一時停車する。殴りあった時が渋滞の真っ最中でよかった。仮にこれが運転中だったら危うく大惨事がおきるところであった。
夏目は顔を真っ赤にして汗を少し流し、ハァとため息をついて脱力しハンドルに少しもたれかかると頭をかき、そして隣の席で朽ち果てている魔法使いに言った。
「あのな、呼び方は普通に『影』でいい。もしくは『所長』だ。ともかく安易に私のことを下の名前で呼ぶな!」
魔法使いは朽ち果てたまま右手を突き出し親指を立てて返事をした。
数分後、ようやくアウトバーンに乗ることができた。
アクセルを踏み込み、エンジンがうなり声を上げて回転する。周りの景色の動くスピードが早くなり、近くのものは早く、遠くのものは遅く動いて見える。
先は短いようで長い。

1月1回頼みます
テーマ : SF(少し不思議)自作小説 - ジャンル : 小説・文学
魔法使いと影の夜 第1依頼第2段階 準備
フランクフルトの初日は早速仕事だった。カヴァルディが港まで泳ぎきったとき、夏目の耐水の丈夫な携帯にはすでに仕事の依頼のメールが来ていた。
夏目は依頼主に返事を送るとカヴァルディを目に付きにくい湾内の倉庫に案内し、そこにとめてあった彼女の黒い大型バン(所在を隠すため盗難車)から荷物(武器、弾薬、バッグパッグetc)を取り出して早速準備に取り掛かった。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「さて、早速仕事だ。その服だと目立つから乾かして着替えたまえ」
夏目はそう言うと、タオルと手回し式の電源装置につながれた小型ドライヤー。そして着替えの都市型迷彩の施された次世代型の戦闘服を渡した。
カヴァルディはあきれ果ててその服を突っ返し、自らのびしょ濡れで派手にもほどがある軍服を指差して強気の口調で言い返した。
「冗談じゃない!俺は今着ているのがお気に入りなんだ!そんなダサくて味気のない服は…」
そこまで言い終えたとき、夏目が容赦なくナイフを引き抜きカヴァルディの喉元に突きつけた。
「黙っていろ。君はこの仕事の難しさをまったくわかっていない。少しでも素性がばれたらEU圏以外のアジア連合だのユーゴスラヴィア連邦(双方EUとは仲が悪い)だのが暗殺者を送り込んでくるのだぞ!君のその軍服は派手すぎる。それに、君は当分私と働いてもらうのだから今から面倒は起こしたくない!さぁ、さっさと着替えろ!さもないと君の喉元を…」
「わかったわかった…物騒なお姫様だ。しまってくれよ」
カヴァルディはすっかり夏目の極めて強気な態度と行動、それに冷たいこと極まりない視線に負けてやむなくその戦闘服に着替えた。
確かに今度の戦闘服は今までのと違ってどこの国の軍隊も使っているのでそう簡単に国籍がばれることはなさそうだし、灰色をベースに黒と白で構成されたスプリンターパターンの迷彩柄は都会のコンクリートの色に上手く溶け込むことができそうだった。
「弾丸は一気に渡しておく。無駄遣いするな。補給はこれきりだ」
夏目はさらに突撃銃を渡す。ドイツ製のMP34という銃で、5,56ミリ弾が30発入ったバナナ型弾倉を備えて又12倍まで拡大できる光学スコープ備えたドイツ的な精巧をもつ中々の名銃である。
更に野球ボール型の手榴弾を3発と予備弾薬を含めて390発分の弾倉、それにそれらを入れる肩に背負うミリタリーバッグだの水筒だの何だのをカヴァルディは渡された。
常人ならこれは相当な量だと感じるだろう。
しかし、元兵士にしてみればこれは彼らが戦場で持たされた荷物の半分にも値しないことがわかるのだ。
実際この時代の兵隊が弾丸を月4万発平均で消費していた事実を考慮すれば何日作戦に日数を使うかわからない暗殺業界において予備弾薬を含めた上では明らかに少ない。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「案外少ないな…俺が兵隊のころはもっと渡されたぞ」
カヴァルディは心配げに言った。
「大体、敵さんとは銃撃戦を演じるんだろう?いくらなんでも390発は少ないぜ?」
夏目は自らの準備をしながら答えた。
「私は極力敵とは戦わない主義だ。私は君たち兵隊と違って必要以上には弾は使わないし使いたくもない。撃ちまくる戦いは金がかかるし疲れる。だから私はスマートに戦い、尚且つ大金を積んで依頼してくれたお客様のご要望には極力こたえて、さらに弾丸の消費量を減らして依頼費用を安くしていくから日々、安心して飯を食っていけるのだ」
「無駄を省いて安くする、お客様の依頼に極力こたえるって…商人の心得じゃないか。あんたは暗殺者だろうが」
夏目は弾倉入れをつけたベルト肩から腰にかけて巻き、それをボタンで留めた。
「暗殺業界は案外シビアだ。人気が有れば仕事が来て飯が食えるが無ければ副業でもして何とかするしかない。尚且つライバルより、良いサービスと記録を出す必要があるのだよ」
夏目は爽やかに笑い、ミリタリーナイフを磨き上げ、2丁の美しいデザインと機能性が特徴のイタリア製ベレッタM2856に弾倉を装填して準備をすべて整えた。
そしてバンのドアを開けると、カヴァルディに手を差し伸べた。
「さぁ、行こう。目的地はドイツ中部だ!乗りたまえカヴァルディ。詳細は現地で説明する!」
カヴァルディは喜んでその手をとると、初仕事に向けて気合を入れた。
EU中が悲しみにくれたその日、殺されたはずの当の本人は幸福の絶頂にあった。

1月1回頼みます
こちらもお願いします
夏目は依頼主に返事を送るとカヴァルディを目に付きにくい湾内の倉庫に案内し、そこにとめてあった彼女の黒い大型バン(所在を隠すため盗難車)から荷物(武器、弾薬、バッグパッグetc)を取り出して早速準備に取り掛かった。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「さて、早速仕事だ。その服だと目立つから乾かして着替えたまえ」
夏目はそう言うと、タオルと手回し式の電源装置につながれた小型ドライヤー。そして着替えの都市型迷彩の施された次世代型の戦闘服を渡した。
カヴァルディはあきれ果ててその服を突っ返し、自らのびしょ濡れで派手にもほどがある軍服を指差して強気の口調で言い返した。
「冗談じゃない!俺は今着ているのがお気に入りなんだ!そんなダサくて味気のない服は…」
そこまで言い終えたとき、夏目が容赦なくナイフを引き抜きカヴァルディの喉元に突きつけた。
「黙っていろ。君はこの仕事の難しさをまったくわかっていない。少しでも素性がばれたらEU圏以外のアジア連合だのユーゴスラヴィア連邦(双方EUとは仲が悪い)だのが暗殺者を送り込んでくるのだぞ!君のその軍服は派手すぎる。それに、君は当分私と働いてもらうのだから今から面倒は起こしたくない!さぁ、さっさと着替えろ!さもないと君の喉元を…」
「わかったわかった…物騒なお姫様だ。しまってくれよ」
カヴァルディはすっかり夏目の極めて強気な態度と行動、それに冷たいこと極まりない視線に負けてやむなくその戦闘服に着替えた。
確かに今度の戦闘服は今までのと違ってどこの国の軍隊も使っているのでそう簡単に国籍がばれることはなさそうだし、灰色をベースに黒と白で構成されたスプリンターパターンの迷彩柄は都会のコンクリートの色に上手く溶け込むことができそうだった。
「弾丸は一気に渡しておく。無駄遣いするな。補給はこれきりだ」
夏目はさらに突撃銃を渡す。ドイツ製のMP34という銃で、5,56ミリ弾が30発入ったバナナ型弾倉を備えて又12倍まで拡大できる光学スコープ備えたドイツ的な精巧をもつ中々の名銃である。
更に野球ボール型の手榴弾を3発と予備弾薬を含めて390発分の弾倉、それにそれらを入れる肩に背負うミリタリーバッグだの水筒だの何だのをカヴァルディは渡された。
常人ならこれは相当な量だと感じるだろう。
しかし、元兵士にしてみればこれは彼らが戦場で持たされた荷物の半分にも値しないことがわかるのだ。
実際この時代の兵隊が弾丸を月4万発平均で消費していた事実を考慮すれば何日作戦に日数を使うかわからない暗殺業界において予備弾薬を含めた上では明らかに少ない。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「案外少ないな…俺が兵隊のころはもっと渡されたぞ」
カヴァルディは心配げに言った。
「大体、敵さんとは銃撃戦を演じるんだろう?いくらなんでも390発は少ないぜ?」
夏目は自らの準備をしながら答えた。
「私は極力敵とは戦わない主義だ。私は君たち兵隊と違って必要以上には弾は使わないし使いたくもない。撃ちまくる戦いは金がかかるし疲れる。だから私はスマートに戦い、尚且つ大金を積んで依頼してくれたお客様のご要望には極力こたえて、さらに弾丸の消費量を減らして依頼費用を安くしていくから日々、安心して飯を食っていけるのだ」
「無駄を省いて安くする、お客様の依頼に極力こたえるって…商人の心得じゃないか。あんたは暗殺者だろうが」
夏目は弾倉入れをつけたベルト肩から腰にかけて巻き、それをボタンで留めた。
「暗殺業界は案外シビアだ。人気が有れば仕事が来て飯が食えるが無ければ副業でもして何とかするしかない。尚且つライバルより、良いサービスと記録を出す必要があるのだよ」
夏目は爽やかに笑い、ミリタリーナイフを磨き上げ、2丁の美しいデザインと機能性が特徴のイタリア製ベレッタM2856に弾倉を装填して準備をすべて整えた。
そしてバンのドアを開けると、カヴァルディに手を差し伸べた。
「さぁ、行こう。目的地はドイツ中部だ!乗りたまえカヴァルディ。詳細は現地で説明する!」
カヴァルディは喜んでその手をとると、初仕事に向けて気合を入れた。
EU中が悲しみにくれたその日、殺されたはずの当の本人は幸福の絶頂にあった。

1月1回頼みます
テーマ : SF(少し不思議)自作小説 - ジャンル : 小説・文学
魔法使いと影の夜 第1依頼第1段階 偽造死
フランクフルト・アム・マイン (Frankfurt am Main) は、ドイツ西部の都市であり、ライン川の支流の一つ、マイン川の下流域に位置している。EUに於ける金融システムの元締めである欧州中央銀行もこの街にある。
今、この街に1隻の船が向かっていた。巨大な客船で、その名をヨーロッパ号という豪華なライン川渡河船にベルニート・カヴァルディ元海軍陸戦隊大佐はのっていた。紅いマントをなびかせて無駄に装飾を施した海軍の、そうまるで提督の服の様な軍服を着込み、腰にはサーベルとベレッタ拳銃を下げていて短めの金髪は風になびき、筋骨隆々の肉体は中々見事だ。
この27歳の若きイタリア人元将校でロンドン国際魔法学校の名誉の第1期卒業生であり、3年前にヨーロッパに攻め込んできたモスクワ大公国との戦争でイタリア人初の実戦投入された魔法使いで一躍大戦果を挙げた時の人だった。
今、彼はヨーロッパ号の手すりに軽く座りライン河を嬉しそうに眺めていた。
今日、彼は新しい仕事につく。裏業界では天才といわれた暗殺者『影』とともに暗殺業界で働くことができるのだ。
(まったくもって素晴らしい日だ!俺の人生に再び転機がきたぞ!苦労して魔法使いになっただけあったぜ!)
彼は希望に満ち溢れていた。すでにすぐそばにフランクフルトが見える、夕日の中に浮かぶ美しい都市の明かりは大変幻想的である。彼の人生はまさしく薔薇色に思えた。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
しかし、不意に彼は何者かに抱きかかえられるとそのまま手すりから叩き落されて、一気にライン川に向けて落下した。
「なっ…!?」
彼が落ちる瞬間見たものは今まで自分がいた手すり付近が大爆発を起こした瞬間だった。もし、この何者かに抱きかかえられなければ彼は死んでいたに違いない。落下はライン川と落ちる瞬間にふっと止まり、彼は大きく揺さぶられた。
胸の奥がドキドキと鳴り、冷や汗がにじみ出る。手はがくがくと震え、何も考えられない。
彼は落ち着くと、まずは状況の把握に努めた。そして驚愕した。
彼はまったく危ない所で空中に静止していた。船と彼の間には人一人分のスペースがあり、彼の手はブランと虚空で揺れている。
彼の周囲だけ時間が止まったのか?いや、どうやらそうではない。上も見ると彼の訓練によって得られた特殊な視力でくもの糸よりも細い糸が船の手すりからここまで伸びていた。
(そうか、光学迷彩か!…何者だ?)
彼がそう考えたときだった。その何者かが彼の首筋にナイフを当てていることに気がついた。
「ひっ!」
彼は悲鳴を上げた。すると何者かは彼ののど元により深くナイフを当てた。
「静かにしていろ!君は死んだことになった。今から君に似せた死体はイタリア本国に運ばれて君は永遠に墓場の中に眠ったということになる。そして君の記録はすべて抹消される」
それは女の声だった。少し低い声で男の声みたいだった。
カヴァルディは忠告通り黙っていることにした。くだらないことで命を落としたくはなかった。
やがて上空から救援ヘリが到着し、カヴァルディに似せられた死体はそのまま搬送された。
カヴァルディはなんともいえず複雑な気持ちだった。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「よし、終わったな」何物かはそういうと、自らの姿を隠していた光学迷彩を解いた。
それを見てカヴァルディは度肝を抜かれた。そこにいたのは近代的な都市迷彩を施した戦闘服を着込んだ、茶色のショートヘアーのきりりとして勇ましくも美しい女性だった。
「君はカヴァルディ大佐だろう。私の名前は夏目里香。またの名を『影』と呼ばれている」
何だって!?とカヴァルディは更に驚いた。「あんたが『影』なのかい!?」
カヴァルディはしばらく口をあんぐりと上げて驚いたままだった
「どうした?私みたいな女性が暗殺を仕事にするのはおかしいかい?」夏目は静かに笑った。
「いやいや…とんでもない!大歓迎さ!あんた見たいな美女ががパートナーだとは!まったく俺は幸せ者だ!」
「そうかい…さてと、こんなところで遊んでいる場合じゃないな。早速来て貰おう、私にしっかり付いて来るんだ」
2人は空中で硬く握手をすると、夏目は糸にライターで火をつけて端を手からするりと放し、水の中に飛び降りた。そしてそのまま2人はフランクフルトの港まで泳ぎきり、闇夜に紛れて表舞台からは消え去った。
そのころ、EU各国と全世界で魔法使いが死んだというニュースが流された。多くの人々が悲しんだり、喜んだり、怒り狂ったりしてそれぞれの反応を見せたがどうやら大多数はこのニュースで流された魔法使いの顔写真が偽者だということに気がつかなかったようであった。
彼の噂が飛び交ううちに、話に尾ひれがつき彼の本当の姿がだいぶ着色され、美化されたり醜化されたりした結果だろう。案外情報というのは頼りないものである。

1月1回頼みます
こちらもお願いします
今、この街に1隻の船が向かっていた。巨大な客船で、その名をヨーロッパ号という豪華なライン川渡河船にベルニート・カヴァルディ元海軍陸戦隊大佐はのっていた。紅いマントをなびかせて無駄に装飾を施した海軍の、そうまるで提督の服の様な軍服を着込み、腰にはサーベルとベレッタ拳銃を下げていて短めの金髪は風になびき、筋骨隆々の肉体は中々見事だ。
この27歳の若きイタリア人元将校でロンドン国際魔法学校の名誉の第1期卒業生であり、3年前にヨーロッパに攻め込んできたモスクワ大公国との戦争でイタリア人初の実戦投入された魔法使いで一躍大戦果を挙げた時の人だった。
今、彼はヨーロッパ号の手すりに軽く座りライン河を嬉しそうに眺めていた。
今日、彼は新しい仕事につく。裏業界では天才といわれた暗殺者『影』とともに暗殺業界で働くことができるのだ。
(まったくもって素晴らしい日だ!俺の人生に再び転機がきたぞ!苦労して魔法使いになっただけあったぜ!)
彼は希望に満ち溢れていた。すでにすぐそばにフランクフルトが見える、夕日の中に浮かぶ美しい都市の明かりは大変幻想的である。彼の人生はまさしく薔薇色に思えた。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
しかし、不意に彼は何者かに抱きかかえられるとそのまま手すりから叩き落されて、一気にライン川に向けて落下した。
「なっ…!?」
彼が落ちる瞬間見たものは今まで自分がいた手すり付近が大爆発を起こした瞬間だった。もし、この何者かに抱きかかえられなければ彼は死んでいたに違いない。落下はライン川と落ちる瞬間にふっと止まり、彼は大きく揺さぶられた。
胸の奥がドキドキと鳴り、冷や汗がにじみ出る。手はがくがくと震え、何も考えられない。
彼は落ち着くと、まずは状況の把握に努めた。そして驚愕した。
彼はまったく危ない所で空中に静止していた。船と彼の間には人一人分のスペースがあり、彼の手はブランと虚空で揺れている。
彼の周囲だけ時間が止まったのか?いや、どうやらそうではない。上も見ると彼の訓練によって得られた特殊な視力でくもの糸よりも細い糸が船の手すりからここまで伸びていた。
(そうか、光学迷彩か!…何者だ?)
彼がそう考えたときだった。その何者かが彼の首筋にナイフを当てていることに気がついた。
「ひっ!」
彼は悲鳴を上げた。すると何者かは彼ののど元により深くナイフを当てた。
「静かにしていろ!君は死んだことになった。今から君に似せた死体はイタリア本国に運ばれて君は永遠に墓場の中に眠ったということになる。そして君の記録はすべて抹消される」
それは女の声だった。少し低い声で男の声みたいだった。
カヴァルディは忠告通り黙っていることにした。くだらないことで命を落としたくはなかった。
やがて上空から救援ヘリが到着し、カヴァルディに似せられた死体はそのまま搬送された。
カヴァルディはなんともいえず複雑な気持ちだった。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「よし、終わったな」何物かはそういうと、自らの姿を隠していた光学迷彩を解いた。
それを見てカヴァルディは度肝を抜かれた。そこにいたのは近代的な都市迷彩を施した戦闘服を着込んだ、茶色のショートヘアーのきりりとして勇ましくも美しい女性だった。
「君はカヴァルディ大佐だろう。私の名前は夏目里香。またの名を『影』と呼ばれている」
何だって!?とカヴァルディは更に驚いた。「あんたが『影』なのかい!?」
カヴァルディはしばらく口をあんぐりと上げて驚いたままだった
「どうした?私みたいな女性が暗殺を仕事にするのはおかしいかい?」夏目は静かに笑った。
「いやいや…とんでもない!大歓迎さ!あんた見たいな美女ががパートナーだとは!まったく俺は幸せ者だ!」
「そうかい…さてと、こんなところで遊んでいる場合じゃないな。早速来て貰おう、私にしっかり付いて来るんだ」
2人は空中で硬く握手をすると、夏目は糸にライターで火をつけて端を手からするりと放し、水の中に飛び降りた。そしてそのまま2人はフランクフルトの港まで泳ぎきり、闇夜に紛れて表舞台からは消え去った。
そのころ、EU各国と全世界で魔法使いが死んだというニュースが流された。多くの人々が悲しんだり、喜んだり、怒り狂ったりしてそれぞれの反応を見せたがどうやら大多数はこのニュースで流された魔法使いの顔写真が偽者だということに気がつかなかったようであった。
彼の噂が飛び交ううちに、話に尾ひれがつき彼の本当の姿がだいぶ着色され、美化されたり醜化されたりした結果だろう。案外情報というのは頼りないものである。

1月1回頼みます
テーマ : SF(少し不思議)自作小説 - ジャンル : 小説・文学
途中経過報告みたいなもの
お久しぶり、黒き鉄塔です。
途中経過などでも淡々とダラダラと述べさせていただきます。覚悟してお読みください
最近は塾や学校の大きなテストが連続して続き、中々ストレスのたまる日々が続いています。
特に私は英語が大嫌いで、成績はまるで上がりません。
しかし、元はといえば全て自分が悪いのであります。自分が勉強を怠り、怠けたせいでいまや基礎から全てメチャクチャで、ボロボロでぐちゃぐちゃで、もう何が何だかまるでわからなくなってしまいました。
我ながら情けなくて、悲しくなって、必死で頑張ろうとするのだけど、心は遊ぼうとばかりしてどうしようもなくて自分が嫌で嫌でたまらなくなったりします。集中力はものの5分で途切れ、いつの間にかノートに絵を描いている始末であります…
対策としては、携帯の有効活用法を学んだので、カレンダー機能や時計を組み合わせて自分を徹底的に管理しようとおもっているのですが・・・やはり中々簡単にはいきません。
小説や絵はたまに描いています。
小説は悪魔帝国ものみたいな感じで『ローマ人の物語』の影響をもろに受けています。
やはり悪魔たちが駆け引きをしたり、語り合ったり、戦争の指揮をとったりしながらそれぞれの人生をローマ風の帝国、悪魔帝国と共に歩んでいくといった感じで、それの書くのに主にローマ帝国の歴史や国家の構造。それに世界中の各時代の戦争の様子や軍隊の編成、指揮系統などを調べてそれに自分の物語に合うように新しい階級や兵科(例えばトロル銃兵とか)を生み出して段々オリジナルの物語を作っていこうとしております。
こういう作業は大変楽しく、また資料のためにいろいろな本や文献を暇な時に読んでいます。
特に最近は古典文学関係を一気にストレス発散として読むように心がけています。
やはり、ライトのベルや携帯小説の、あの軽薄な読後感よりは(自分はこういうのが大嫌いであります)自分は重厚な世界観をかもし出し、何度読んでも飽きないこちらのほうが好きです。
カエサルの『ガリア戦記』やオーウェルの『動物農場』、『椿姫』に『鋼鉄都市』を最近読みました。
特に動物農場や椿姫には作品の見事さに完全に魅了されてしまいました。
マルグリット・ゴーチェがかわいそうだったなぁ…
他には最近よく聞く音楽ではRURUTIAの『銀の炎』やレッドツェペリンの『カシミヤ』、マドンナの『マテリアルガール』がお気に入りです。銀の炎は、切ないあの歌詞とRURUTIAのあの歌声が大好きで、休みたい時はこれを聞いています。ニコ動やようつべで聞けるはずなので、機会があれば聞いてみてください。
あとはクラシック。ベートヴェンの『ウェリントンの勝利』とかが好きです。特に天才指揮者カラヤンとベルフィルが演奏しているのは素晴らしい!あの爽快感は病み付きです。
…とまぁこんな感じで、辛いことや悲しいこともありますけど何とか頑張って生き延びています。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは今度はいつ会えるかわかりませんが、アディオス!
途中経過などでも淡々とダラダラと述べさせていただきます。覚悟してお読みください
最近は塾や学校の大きなテストが連続して続き、中々ストレスのたまる日々が続いています。
特に私は英語が大嫌いで、成績はまるで上がりません。
しかし、元はといえば全て自分が悪いのであります。自分が勉強を怠り、怠けたせいでいまや基礎から全てメチャクチャで、ボロボロでぐちゃぐちゃで、もう何が何だかまるでわからなくなってしまいました。
我ながら情けなくて、悲しくなって、必死で頑張ろうとするのだけど、心は遊ぼうとばかりしてどうしようもなくて自分が嫌で嫌でたまらなくなったりします。集中力はものの5分で途切れ、いつの間にかノートに絵を描いている始末であります…
対策としては、携帯の有効活用法を学んだので、カレンダー機能や時計を組み合わせて自分を徹底的に管理しようとおもっているのですが・・・やはり中々簡単にはいきません。
小説や絵はたまに描いています。
小説は悪魔帝国ものみたいな感じで『ローマ人の物語』の影響をもろに受けています。
やはり悪魔たちが駆け引きをしたり、語り合ったり、戦争の指揮をとったりしながらそれぞれの人生をローマ風の帝国、悪魔帝国と共に歩んでいくといった感じで、それの書くのに主にローマ帝国の歴史や国家の構造。それに世界中の各時代の戦争の様子や軍隊の編成、指揮系統などを調べてそれに自分の物語に合うように新しい階級や兵科(例えばトロル銃兵とか)を生み出して段々オリジナルの物語を作っていこうとしております。
こういう作業は大変楽しく、また資料のためにいろいろな本や文献を暇な時に読んでいます。
特に最近は古典文学関係を一気にストレス発散として読むように心がけています。
やはり、ライトのベルや携帯小説の、あの軽薄な読後感よりは(自分はこういうのが大嫌いであります)自分は重厚な世界観をかもし出し、何度読んでも飽きないこちらのほうが好きです。
カエサルの『ガリア戦記』やオーウェルの『動物農場』、『椿姫』に『鋼鉄都市』を最近読みました。
特に動物農場や椿姫には作品の見事さに完全に魅了されてしまいました。
マルグリット・ゴーチェがかわいそうだったなぁ…
他には最近よく聞く音楽ではRURUTIAの『銀の炎』やレッドツェペリンの『カシミヤ』、マドンナの『マテリアルガール』がお気に入りです。銀の炎は、切ないあの歌詞とRURUTIAのあの歌声が大好きで、休みたい時はこれを聞いています。ニコ動やようつべで聞けるはずなので、機会があれば聞いてみてください。
あとはクラシック。ベートヴェンの『ウェリントンの勝利』とかが好きです。特に天才指揮者カラヤンとベルフィルが演奏しているのは素晴らしい!あの爽快感は病み付きです。
…とまぁこんな感じで、辛いことや悲しいこともありますけど何とか頑張って生き延びています。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは今度はいつ会えるかわかりませんが、アディオス!







良い結果が出ますように奄環和弘(M∀ZU)申し訳ありませんがNo titleがんばってくださいね。さなえ申し訳ありませんがNo titleがんばってください。
私もいつまでブログを続けられるかわかりませんが
帰還をお待ちしてます。銀蛇申し訳ありませんがNo title間に合ってるかどうか解らんけども・・・
「行ってらっしゃい」テスラ【栄光の悪魔貴族達】第1章エピローグ 星辰天軍、そして…No titleありがとうございます。
地獄の道化師は書くのに苦労しました。どんな奴か決めるのに時間がかかってしまって。
最後は勝利…したらまずいですよね。でも敗北させては黒き鉄塔【栄光の悪魔貴族達】第1章エピローグ 星辰天軍、そして…No titleまずは第一章終了おめでとうございます。
壮絶な戦いでしたね。
地獄の道化師は最後まで食えない奴でした。
最後は勝利……という形になるのでしょうが、悪魔たちとすれ銀蛇【栄光の悪魔貴族達】第1章将臭機“新No titleこういう展開です。
メフィストはいとも簡単に相手を裏切るような悪い奴ですので召還にはご注意ください。
ですね、何とか完結できそうです。よかった黒き鉄塔