悪魔その2 【傲慢の悪魔ルシファー】
ルシファー 【傲慢の悪魔】
【イザヤ書14章12節】
ああ、お前は天から地に落ちた
明けの明星、曙の子よ
お前は地に投げ落とされた
もろもろの国を倒したものよ
かつて、お前は心に思った。
私は天より上り王座を神の星よりも
高く据え神々の集う北の果ての山に座し
雲の頂を登っていと高き者になろう、と

【簡単な解説】
起源は語源がラテン語のluc「光」、fer「生む」からだといわれ、聖書の原典には登場していない後付の創作のようです。
キリスト教文献に登場するのは405年聖ヒエロニムスがラテン語に翻訳したウルガタ聖書(普及版の意)が最初のようでこれにおいてLuciferは単にヘブライ語の明けの明星を意味する言葉Heylel Ben-Shachar(イザヤ書14章12節)の翻訳語として当てられたものでした。
これは本来、バビロンの王を指すもので、そう考えると色々な間違いから生まれた悪魔のようです。
一般的な認識ではかつて最高位の天使であり、熾天使のなかでもトップ(さらに上の天使階級に属していたとも)に位置しており、唯一神の玉座の右側にいることが許され、天使の中でも最高の気品と美しさを備えていたが故に反乱を起こし、堕天して地獄の大魔王サタンになったという説が大多数です。
またミルトンによると彼がアダムたちを堕落させた蛇の正体だとも言われています。
本作ではサタンとルシファーは別のものとして考え、別々の異なる存在にしました。
あと本来、アーリマンとルシファーはまったく別々の宗教の悪魔なのですが(敵対するとも言われてます)、本作ではルシファーよりはるかに年上のアーリマンを大魔王としルシファーはその下で動く魔王の一人としました。
事実上、本作ではルシファーはアーリマンの帝国のヨーロッパ地区指導者であります。
絵のほうは、全裸体の美少年を描くのと、12枚のこうもりを書くのに苦労しました。でも我ながらいい出来だと自負しております。
【イザヤ書14章12節】
ああ、お前は天から地に落ちた
明けの明星、曙の子よ
お前は地に投げ落とされた
もろもろの国を倒したものよ
かつて、お前は心に思った。
私は天より上り王座を神の星よりも
高く据え神々の集う北の果ての山に座し
雲の頂を登っていと高き者になろう、と

【簡単な解説】
起源は語源がラテン語のluc「光」、fer「生む」からだといわれ、聖書の原典には登場していない後付の創作のようです。
キリスト教文献に登場するのは405年聖ヒエロニムスがラテン語に翻訳したウルガタ聖書(普及版の意)が最初のようでこれにおいてLuciferは単にヘブライ語の明けの明星を意味する言葉Heylel Ben-Shachar(イザヤ書14章12節)の翻訳語として当てられたものでした。
これは本来、バビロンの王を指すもので、そう考えると色々な間違いから生まれた悪魔のようです。
一般的な認識ではかつて最高位の天使であり、熾天使のなかでもトップ(さらに上の天使階級に属していたとも)に位置しており、唯一神の玉座の右側にいることが許され、天使の中でも最高の気品と美しさを備えていたが故に反乱を起こし、堕天して地獄の大魔王サタンになったという説が大多数です。
またミルトンによると彼がアダムたちを堕落させた蛇の正体だとも言われています。
本作ではサタンとルシファーは別のものとして考え、別々の異なる存在にしました。
あと本来、アーリマンとルシファーはまったく別々の宗教の悪魔なのですが(敵対するとも言われてます)、本作ではルシファーよりはるかに年上のアーリマンを大魔王としルシファーはその下で動く魔王の一人としました。
事実上、本作ではルシファーはアーリマンの帝国のヨーロッパ地区指導者であります。
絵のほうは、全裸体の美少年を描くのと、12枚のこうもりを書くのに苦労しました。でも我ながらいい出来だと自負しております。
【栄光の悪魔貴族達】第1章将次‘撚
まず、リリスが牙を向いたのはイヴである。
彼女はイヴがアダムの元を離れるタイミングを見計らってイヴに近づき、その周りを這い回り、しきりに気を引こうとした。その動作は、買い物で母親にお菓子をねだる子供のようで、イヴはすぐにその蛇に気がついた。
「申し訳ないけど蛇よ。私は今から泉に水を飲みに行こうとしているのよ。そこをどいてくださらないかしら?」
イヴは優しげに微笑を浮かべると、蛇女を優しくなでた。
リリスは相手が罠にかかったことを内心でニヤリと笑い、何百という男を毒牙にかけた巧みな弁論術を駆使する前に恭しくイヴに頭を折り曲げて、何度も礼をした。
そしていよいよ悪魔は純粋無垢な少女イヴを毒牙にかけた。
「おお!申し訳ありませぬ我らが女王、この世界に君臨する万物を支配する女王、イーヴ様!私はただ、貴方様のように美しいからだと心を持つ女性に日々深く感激し、感動し、恐れ敬いておりました!」
イヴはその言葉を聞いた時の驚きといったら!哀れなイヴよ!これが蛇女の恐ろしい魔術だということに気がついてはいないのだ!
あまりにも純粋無垢な、疑いを知らぬその心は穢れ(けがれ)、汚れ、快楽に溺れて数多くの経験をつんだ蛇女リリスにとって素晴らしい獲物だった。
非道な偽善者(嘘つき)と化した蛇女は驚くイヴを前になおも偽りの賛美の言葉を述べ続ける。
「そして今日、私はこのように人間のように話す力を、知能を手に入れました。ですから貴方様と是非一度、挨拶だけでもいいのでお話してみたいと思い、このように偉大な貴方様の前を這い回っていた次第なのであります!今、私の目的は達せられました!私は誠に幸福でございます!」
「待ってちょうだい…話す力を手に入れたって…」
イヴは蛇女リリスを透き通るような瞳でまじまじと見つめ、少し考えてから中腰になり同じ目線で蛇に尋ねた。
「蛇よ、貴方が地上の動物で一番賢いのは知っているけど、まさか人間と同じように話せるとは夢にもおもわなかったわ!人間でもない動物の貴方に…一体何が起きたの?どうか話してちょうだい!」
蛇女はいかにも嬉しそうにイヴの周りをくるくると回り、心の中でほくそ笑んでいるのとは裏腹に何度も、まるで神を拝むようにイヴにお辞儀すると恭しく頭を上げて言った。
「ああ、日々敬愛する貴方様に尋ねられた以上答えないわけにはいきますまい!喜んで全てお話しして差し上げましょう!どうぞこちらにいらして下さい!案内いたします!」
蛇女リリスは身をくねらせて、イヴを知恵の実まで導く。イヴ堕落まではもはや、秒読み段階まで入っていた。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
さて、その頃サタンたちはというと…
「来ません…ね」
「ああ、全くだ。いつになったら天使たちは来るのだ?」
ルシファーが呆れ、サタンが憤怒の余り顔を真っ赤にし、ベルゼバブが17個目のチョコレートケーキを食べ、レヴィアタンが嫉妬の余り顔を黄色にし、アスモデウスがエデンの園の絵をキャンパスに描き終え、ベルフェゴールがサルたちに高等数学の講義を終え、ゾフィーエルが居眠りし、グレモリーとマルコシアスが4回目のチェスの勝負を終えても…
一向に天使たちが来る気配が無かった。
「本当に来るんですか?」グレモリーがルークで相手のポーンを奪いとりながら言った。
「知らぬ」サタンが眠そうに答えた。「あいつらなにやってんだ?」
「飯でも食べてるんでしょう」ベルゼバブが今度はお口直しにシャーベットを食べながら言った。
流石にこれは怪しいと悪魔達は思い始めた。そこで、彼らは動物たちに偵察をさせることにした。
セイレーンを先頭に動物たちはエデンの園上空へ舞い上がっていった。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
一方、マモンの見張りをしていたガーゴイルは知恵の木の上空に怪しい黒い影を発見した。
ガーゴイルは燃料不足の機械の体をガクガクと揺らして空へ飛び立つ。そしてそこで目にしたのは信じ難い光景だった。
黒い影は球体状のガスのようなもので、「それ」からは何千何万という触手が生えてうごめいていた。
この黒いガスの球体、黒い混沌とした物体はガーゴイルの10倍をあろうかという巨大なもので、触手はなんら統一性無く動き回り周囲の空気はにごって周囲は「カオス・ワールド」と化していた。
ガーゴイルは段々いやな予感がし、逃げようとしたが後ろを向いたその瞬間一本の触手ががっしりと彼をつかんだ。
歴史が狂い始めていた…

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彼女はイヴがアダムの元を離れるタイミングを見計らってイヴに近づき、その周りを這い回り、しきりに気を引こうとした。その動作は、買い物で母親にお菓子をねだる子供のようで、イヴはすぐにその蛇に気がついた。
「申し訳ないけど蛇よ。私は今から泉に水を飲みに行こうとしているのよ。そこをどいてくださらないかしら?」
イヴは優しげに微笑を浮かべると、蛇女を優しくなでた。
リリスは相手が罠にかかったことを内心でニヤリと笑い、何百という男を毒牙にかけた巧みな弁論術を駆使する前に恭しくイヴに頭を折り曲げて、何度も礼をした。
そしていよいよ悪魔は純粋無垢な少女イヴを毒牙にかけた。
「おお!申し訳ありませぬ我らが女王、この世界に君臨する万物を支配する女王、イーヴ様!私はただ、貴方様のように美しいからだと心を持つ女性に日々深く感激し、感動し、恐れ敬いておりました!」
イヴはその言葉を聞いた時の驚きといったら!哀れなイヴよ!これが蛇女の恐ろしい魔術だということに気がついてはいないのだ!
あまりにも純粋無垢な、疑いを知らぬその心は穢れ(けがれ)、汚れ、快楽に溺れて数多くの経験をつんだ蛇女リリスにとって素晴らしい獲物だった。
非道な偽善者(嘘つき)と化した蛇女は驚くイヴを前になおも偽りの賛美の言葉を述べ続ける。
「そして今日、私はこのように人間のように話す力を、知能を手に入れました。ですから貴方様と是非一度、挨拶だけでもいいのでお話してみたいと思い、このように偉大な貴方様の前を這い回っていた次第なのであります!今、私の目的は達せられました!私は誠に幸福でございます!」
「待ってちょうだい…話す力を手に入れたって…」
イヴは蛇女リリスを透き通るような瞳でまじまじと見つめ、少し考えてから中腰になり同じ目線で蛇に尋ねた。
「蛇よ、貴方が地上の動物で一番賢いのは知っているけど、まさか人間と同じように話せるとは夢にもおもわなかったわ!人間でもない動物の貴方に…一体何が起きたの?どうか話してちょうだい!」
蛇女はいかにも嬉しそうにイヴの周りをくるくると回り、心の中でほくそ笑んでいるのとは裏腹に何度も、まるで神を拝むようにイヴにお辞儀すると恭しく頭を上げて言った。
「ああ、日々敬愛する貴方様に尋ねられた以上答えないわけにはいきますまい!喜んで全てお話しして差し上げましょう!どうぞこちらにいらして下さい!案内いたします!」
蛇女リリスは身をくねらせて、イヴを知恵の実まで導く。イヴ堕落まではもはや、秒読み段階まで入っていた。
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さて、その頃サタンたちはというと…
「来ません…ね」
「ああ、全くだ。いつになったら天使たちは来るのだ?」
ルシファーが呆れ、サタンが憤怒の余り顔を真っ赤にし、ベルゼバブが17個目のチョコレートケーキを食べ、レヴィアタンが嫉妬の余り顔を黄色にし、アスモデウスがエデンの園の絵をキャンパスに描き終え、ベルフェゴールがサルたちに高等数学の講義を終え、ゾフィーエルが居眠りし、グレモリーとマルコシアスが4回目のチェスの勝負を終えても…
一向に天使たちが来る気配が無かった。
「本当に来るんですか?」グレモリーがルークで相手のポーンを奪いとりながら言った。
「知らぬ」サタンが眠そうに答えた。「あいつらなにやってんだ?」
「飯でも食べてるんでしょう」ベルゼバブが今度はお口直しにシャーベットを食べながら言った。
流石にこれは怪しいと悪魔達は思い始めた。そこで、彼らは動物たちに偵察をさせることにした。
セイレーンを先頭に動物たちはエデンの園上空へ舞い上がっていった。
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一方、マモンの見張りをしていたガーゴイルは知恵の木の上空に怪しい黒い影を発見した。
ガーゴイルは燃料不足の機械の体をガクガクと揺らして空へ飛び立つ。そしてそこで目にしたのは信じ難い光景だった。
黒い影は球体状のガスのようなもので、「それ」からは何千何万という触手が生えてうごめいていた。
この黒いガスの球体、黒い混沌とした物体はガーゴイルの10倍をあろうかという巨大なもので、触手はなんら統一性無く動き回り周囲の空気はにごって周囲は「カオス・ワールド」と化していた。
ガーゴイルは段々いやな予感がし、逃げようとしたが後ろを向いたその瞬間一本の触手ががっしりと彼をつかんだ。
歴史が狂い始めていた…

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テーマ : 自作小説(ファンタジー) - ジャンル : 小説・文学
悪魔その1 【情欲の悪魔リリス】
リリス 【情欲の悪魔】
肉体の美(ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ作)
人は語る、アダムの最初の妻リリス
(イヴを贈られる前にアダムが愛した魔女)
その甘い口舌が蛇よりも前に彼をだまし、
彼女の魔力をもった髪が此の世の最初の黄金だったと。
地球は年老いたが、彼女はいぜんとして若い。
うっとり自分に見とれ
織りなす輝かしい蜘蛛の巣に男を引きつけ
心も身体も生命も虜にしてしまう。
薔薇と芥子がリリスの花
芳香を放ち、そっと口づけし、しっとりと添え寝して
罠にかけんとする男は見つかったのか、
見よ!あの若者の目はリリスの眼に燃え立ち
リリスの魔法が彼を貫き、その真っ直な首をたわめ、
その心を一本の黄金の髪で縛り首にする。

【簡単な解説】
起源はおそらくバビロニアの吸血鬼じみた悪魔だろうといわれています。
ほかにも荒野に出て、出産や幼児を脅かす悪魔とも言われていて、中々長い間生きている悪魔のようです。
また、タムルード(ユダヤの聖典)のラビ伝承では、リリスは悪魔の母でアダムの最初の妻ということにされています。
一般的な認識ではリリスは悪魔の母、もしくはサキュバスの親ダムと呼ばれて、大変妖艶で、蛇女という素性を隠し持つ恐ろしい悪魔であるという認識が広く伝わっています。
アダムとの関係についてはこれまた諸説ありますが、どうも、『ベン・シラのアルファベット』(著者不詳)によれば、リリスは性行為の性交体位におけるアダムの支配的地位を拒否し、そして彼を捨てて去っていったそうです(「彼女は『私は下に横たわりたくない』と言い、彼は『私はきみの下になりたくない、上位にしかいたくない。きみは下位にしかいてはならないが、私はきみより上位にいるべきだ』と言った」)。
また、本来は処女神で、実は清楚な悪魔であるという説もありますが私はサキュバスの女王という設定のほうをチョイスさせていただきました。
また、『ベン・シラのアルファベット』より推測で女尊男卑の主義を持っていると勝手ながら決めました。
絵自体は我ながら良くできたと思います。ただ、少し若すぎるかな…
参考著書『悪魔の辞典』フレッド・ゲティングス
絵の参考『悪魔画廊』
ジョン・コリア『リリス Lilith 』(1892年)
肉体の美(ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ作)
人は語る、アダムの最初の妻リリス
(イヴを贈られる前にアダムが愛した魔女)
その甘い口舌が蛇よりも前に彼をだまし、
彼女の魔力をもった髪が此の世の最初の黄金だったと。
地球は年老いたが、彼女はいぜんとして若い。
うっとり自分に見とれ
織りなす輝かしい蜘蛛の巣に男を引きつけ
心も身体も生命も虜にしてしまう。
薔薇と芥子がリリスの花
芳香を放ち、そっと口づけし、しっとりと添え寝して
罠にかけんとする男は見つかったのか、
見よ!あの若者の目はリリスの眼に燃え立ち
リリスの魔法が彼を貫き、その真っ直な首をたわめ、
その心を一本の黄金の髪で縛り首にする。

【簡単な解説】
起源はおそらくバビロニアの吸血鬼じみた悪魔だろうといわれています。
ほかにも荒野に出て、出産や幼児を脅かす悪魔とも言われていて、中々長い間生きている悪魔のようです。
また、タムルード(ユダヤの聖典)のラビ伝承では、リリスは悪魔の母でアダムの最初の妻ということにされています。
一般的な認識ではリリスは悪魔の母、もしくはサキュバスの親ダムと呼ばれて、大変妖艶で、蛇女という素性を隠し持つ恐ろしい悪魔であるという認識が広く伝わっています。
アダムとの関係についてはこれまた諸説ありますが、どうも、『ベン・シラのアルファベット』(著者不詳)によれば、リリスは性行為の性交体位におけるアダムの支配的地位を拒否し、そして彼を捨てて去っていったそうです(「彼女は『私は下に横たわりたくない』と言い、彼は『私はきみの下になりたくない、上位にしかいたくない。きみは下位にしかいてはならないが、私はきみより上位にいるべきだ』と言った」)。
また、本来は処女神で、実は清楚な悪魔であるという説もありますが私はサキュバスの女王という設定のほうをチョイスさせていただきました。
また、『ベン・シラのアルファベット』より推測で女尊男卑の主義を持っていると勝手ながら決めました。
絵自体は我ながら良くできたと思います。ただ、少し若すぎるかな…
参考著書『悪魔の辞典』フレッド・ゲティングス
絵の参考『悪魔画廊』
ジョン・コリア『リリス Lilith 』(1892年)
本作に登場する悪魔及び天使、神たち
本作に登場する悪魔及び天使、神たちについての若干の解説をイラストつきで紹介してます。
【悪魔】

【情欲】 リリス(Lilith)

【傲慢】 ルシファー(Lucifer)

【貪欲】 マモン(Mammon)

【地獄騎士団騎手兼斥候隊長】 ゾフィーエル(Zophiel)
【天使】
【神】
【悪魔】

【情欲】 リリス(Lilith)

【傲慢】 ルシファー(Lucifer)

【貪欲】 マモン(Mammon)

【地獄騎士団騎手兼斥候隊長】 ゾフィーエル(Zophiel)
【天使】
【神】
【栄光の悪魔貴族達】第1章将察.▲瀬爐肇ぅ
「私がこの知恵の実を磨いて、実際以上に美しく魅力的に見せますからリリス殿がどちらかをお連れくださいよ」
マモンは知恵の木に上り、派で身を隠すと、ガーゴイルに見張りをさせて知恵の実を自分の衣服の一部で磨き始めた。
「わかったわ。警備隊が来るかどうかはサタン達の作戦の成功を祈るしかないけど、リスクを冒してやるだけの価値はある仕事ね」
リリスは身をくねらして地を這い、シュルシュルと自らの記憶を頼りにアダムとイヴを探す。
時に花園を通り、時に泉を避け、菩提樹の木の陰の隠れながら必死に探す、慣れぬ蛇の体を長時間にわたって動かすのは中々大変だ。
しかし、リリスは不屈の闘志で必死に地面を這い続けた。今彼女を動かしているのはただ単にアダムに対して復讐をするという思いだけだった。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
かつて、絶対神ヤハウェは600年の下準備のあと7日間で天地を創造した。
この時、6日目に創造されたのがアダムとリリス夫婦である。
本来この夫婦は永遠の幸福を約束されるべき存在であった。だが、この夫婦生活はわずか2年でリリスがアダムに愛想を尽かして天上界を出て行くことで幕を閉じる。
それにはこんなわけがある。
当時、リリスが対等な夫婦関係を望んだのに対し、男尊女卑の天使社会とアダムは強く反発、遂に怒り狂ったリリスは自ら復讐を胸に、天上界から出て行くにいたった。
止む無く神はリリスと性格がまったく異なる亭主関白の女性イヴを作り出し、アダムの元へ送った。
この一連の出来事をみてルシファーは勇気付けられ反乱を数日後に起こす。これが創世記戦争だ。その後のことは書くまでもないだろう。ルシファーは敗れてしまう。
そして、創世記戦争の終戦1日後(つまり今日である)、イヴは知恵の実を食べてしまう。そして2日後には天上界がその事実を知りアダムとイヴは追放され、1日前にエデンの園に侵入したルシファーが2人を堕落させる要因になったと天上界は決断を下した
これが楽園追放の一連の流れだ。
思えばアダムに会ったのは何万年前であったか…リリスにはもはや思い出すことができない。
しかし、アダムにあった日のことは今でもはっきりと思い出すことができる。
リリスはエデンの園の真ん中にある清らかな泉を前に、失われた自らの過去を思い出した。
(私は…そうだ。ここで神により作られたのだ。私が目を覚ましたとき、アダムは泉の反対側にいた。あの樹だ。マロニエの樹…そこに立つ、清らかでやさしそうで、そしてたくましく美しい青年…アダムよ。たおれた私の手をとり、私を抱擁し、頬に接吻してくれた最初の私の恋人よ…)
リリスはかつての思い出を振り返り、泣こうとしたが蛇の眼からは一滴の涙もこぼれなかった。
彼女が再び苦労しながら丘を越え、さらに林を越えていくと、ついに目指していた目標を発見した。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
そこにいたのは世にも美しい一組の夫婦だった。
聡明なる読者諸君ならもうお分かりだろう。そう、アダムとイヴである。
林の木陰で彼らは全裸で多くの動物と戯(たわむ)れていた。彼らはわれわれとは違い、天使や神に今の姿を見られることに羞恥心などはまったく感じておらず、まだ変な見栄や無意味なプライドも持ち合わせてはいなかった。
彼らは、今と言うこの瞬間をうまれたままの姿で楽しんでいるのだ。さすが最初の人類だけはある。
「ついに見つけた…!」リリスはごくりと息を飲んだ。
「アダム…やはり、イヴと一緒にいる汝はとても楽しそうだ…かつて私に見せたそのやさしい微笑み、ずっと私だけが独占できたなら、もっとお互い理解しあえたなら…今頃は私は…ああ…アダムよ……今の汝の幸せは私にとっての苦痛だ、悪夢だ!今、そうだ、今のこの瞬間をせいぜい楽しむがいい!汝たちを奈落の底に叩き込み、地獄の業火で焼き尽くしてやる手助けをするのはこの私だ!イヴよ、汝に恨みは無い。だが、汝が生きるこの楽園から汝たちを追い出すのが私だ。見ているがいい、汝たちの幸福をこの私が骨の髄までむしゃぶり、犯し、汚し、破壊してやる!」
リリスはそのまま林の木の陰に隠れながら、二人に近づく。毒の刃で噛み付いても良いのだが、殺すことは目的ではない。リリスは油断無く周囲を見回しながら、恐るべき敵が迫っているとは露知らずのアダム、イヴ夫婦をじっと眺めた。
世にも恐ろしく、過酷な復讐がはじまろうとしていた。

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マモンは知恵の木に上り、派で身を隠すと、ガーゴイルに見張りをさせて知恵の実を自分の衣服の一部で磨き始めた。
「わかったわ。警備隊が来るかどうかはサタン達の作戦の成功を祈るしかないけど、リスクを冒してやるだけの価値はある仕事ね」
リリスは身をくねらして地を這い、シュルシュルと自らの記憶を頼りにアダムとイヴを探す。
時に花園を通り、時に泉を避け、菩提樹の木の陰の隠れながら必死に探す、慣れぬ蛇の体を長時間にわたって動かすのは中々大変だ。
しかし、リリスは不屈の闘志で必死に地面を這い続けた。今彼女を動かしているのはただ単にアダムに対して復讐をするという思いだけだった。
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かつて、絶対神ヤハウェは600年の下準備のあと7日間で天地を創造した。
この時、6日目に創造されたのがアダムとリリス夫婦である。
本来この夫婦は永遠の幸福を約束されるべき存在であった。だが、この夫婦生活はわずか2年でリリスがアダムに愛想を尽かして天上界を出て行くことで幕を閉じる。
それにはこんなわけがある。
当時、リリスが対等な夫婦関係を望んだのに対し、男尊女卑の天使社会とアダムは強く反発、遂に怒り狂ったリリスは自ら復讐を胸に、天上界から出て行くにいたった。
止む無く神はリリスと性格がまったく異なる亭主関白の女性イヴを作り出し、アダムの元へ送った。
この一連の出来事をみてルシファーは勇気付けられ反乱を数日後に起こす。これが創世記戦争だ。その後のことは書くまでもないだろう。ルシファーは敗れてしまう。
そして、創世記戦争の終戦1日後(つまり今日である)、イヴは知恵の実を食べてしまう。そして2日後には天上界がその事実を知りアダムとイヴは追放され、1日前にエデンの園に侵入したルシファーが2人を堕落させる要因になったと天上界は決断を下した
これが楽園追放の一連の流れだ。
思えばアダムに会ったのは何万年前であったか…リリスにはもはや思い出すことができない。
しかし、アダムにあった日のことは今でもはっきりと思い出すことができる。
リリスはエデンの園の真ん中にある清らかな泉を前に、失われた自らの過去を思い出した。
(私は…そうだ。ここで神により作られたのだ。私が目を覚ましたとき、アダムは泉の反対側にいた。あの樹だ。マロニエの樹…そこに立つ、清らかでやさしそうで、そしてたくましく美しい青年…アダムよ。たおれた私の手をとり、私を抱擁し、頬に接吻してくれた最初の私の恋人よ…)
リリスはかつての思い出を振り返り、泣こうとしたが蛇の眼からは一滴の涙もこぼれなかった。
彼女が再び苦労しながら丘を越え、さらに林を越えていくと、ついに目指していた目標を発見した。
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そこにいたのは世にも美しい一組の夫婦だった。
聡明なる読者諸君ならもうお分かりだろう。そう、アダムとイヴである。
林の木陰で彼らは全裸で多くの動物と戯(たわむ)れていた。彼らはわれわれとは違い、天使や神に今の姿を見られることに羞恥心などはまったく感じておらず、まだ変な見栄や無意味なプライドも持ち合わせてはいなかった。
彼らは、今と言うこの瞬間をうまれたままの姿で楽しんでいるのだ。さすが最初の人類だけはある。
「ついに見つけた…!」リリスはごくりと息を飲んだ。
「アダム…やはり、イヴと一緒にいる汝はとても楽しそうだ…かつて私に見せたそのやさしい微笑み、ずっと私だけが独占できたなら、もっとお互い理解しあえたなら…今頃は私は…ああ…アダムよ……今の汝の幸せは私にとっての苦痛だ、悪夢だ!今、そうだ、今のこの瞬間をせいぜい楽しむがいい!汝たちを奈落の底に叩き込み、地獄の業火で焼き尽くしてやる手助けをするのはこの私だ!イヴよ、汝に恨みは無い。だが、汝が生きるこの楽園から汝たちを追い出すのが私だ。見ているがいい、汝たちの幸福をこの私が骨の髄までむしゃぶり、犯し、汚し、破壊してやる!」
リリスはそのまま林の木の陰に隠れながら、二人に近づく。毒の刃で噛み付いても良いのだが、殺すことは目的ではない。リリスは油断無く周囲を見回しながら、恐るべき敵が迫っているとは露知らずのアダム、イヴ夫婦をじっと眺めた。
世にも恐ろしく、過酷な復讐がはじまろうとしていた。

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テーマ : 自作小説(ファンタジー) - ジャンル : 小説・文学
バトンだ
創作バトン
銀蛇さんより
01. 創作歴を教えてください
小5の時内閣府の作文コンクールで大賞を受賞する。
中1のとき学校になじめずブログで小説を書く。当時の初作品は「学級崩壊への道」内容がカオス過ぎて削除。
その後「雷鳴都市TOKYO」(未完)を書き若い女性層を中心に(予想外)読者を広げる。
中2の時「魔法使いと月の夜」(未完)を書き、今はなき神楽戦記の葉柳さんや銀蛇さんと会う。当時、銀蛇さんの代表作アンジェリカは確かまだ第1節の中盤だった。
そして現在に至る。
02. 今まで書いた作品の中で、一番気に入ってるものは何ですか?
雷鳴都市TOKYO
栄光の悪魔貴族たち
03. 創作する上で気をつけている事は何ですか
1、オリジナルティあふれるものにする
2、テンポよくする
3、完結させる
04. どんな時にネタを思いつきますか?
本を読んでる時、栄光の悪魔貴族たちは「失楽園」と「7悪魔の旅」を呼んでいる時思いついた。
05. ネタが思い付いた後、それをどうやって形にし肉付けして行くか、あなたなりの構成方法を教えてください
脳内で映画を作る
脳内でこれまで読んだ本の中より適切な文章を模索しておく
後はただ書いてみながら調整
06. 最初につくった作品(二次・創作を問わず)のタイトルはなんですか?
学級崩壊への道
内容がリアルなのと、カオスだったので親にばれた時怒られてやむなく削除。
07. 一番好きな作業は何ですか?
構成を考える時
08.これから先「こんな作品を作ってみたい」というのはありますか?
攻殻機動隊みたいなSF小説。
あと、「超巨大ロボットの整備員」的な感じのを…
09. 創作期間中「これだけは欠かせない」というアイテムがあったら教えてください
PC,ノート、筆記用具、脳みそ、なんか本
10. 好きなシチュエーションはどんな感じですか?
女のほうから積極的に男にアピールする所とか
悪の軍団が善の軍団を打ち破るとか
あとは総員で突撃する時とか
11. スランプになった時の症状を教えてください。また、その脱し方はどうしてますか?
症状「未完性病」
今ある作品を途中で投げ出し、ほかの作品を書くもやはり中途半端で終わる病気
治し方
ともかく完結させる
12.創作する際、何を使って制作していますか?
PC
もしくはノート
13. 自分が最も影響を受けた作家さんとその作品は?
モーパッサン「山小屋」
梶井基次郎「檸檬」
ミルトン「失楽園」
ムヒカ・ライネス「七悪魔の旅」
HGウェルズ「宇宙戦争」
上田秋成「雨月物語【蛇性の淫】」
14、平均何分ぐらいで1話書けますか?
20から30分
15. あなたが自分の作品の中でついやってしまう癖や傾向はありますか?
状況説明や時代背景の解説が多くなり、テンポが遅くなり長引く。
16. あなたが大好きな作家さん5人に、一つ質問を削除し、一つ追加して回してください
14番を削除。
誰でも構いません。
銀蛇さんより
01. 創作歴を教えてください
小5の時内閣府の作文コンクールで大賞を受賞する。
中1のとき学校になじめずブログで小説を書く。当時の初作品は「学級崩壊への道」内容がカオス過ぎて削除。
その後「雷鳴都市TOKYO」(未完)を書き若い女性層を中心に(予想外)読者を広げる。
中2の時「魔法使いと月の夜」(未完)を書き、今はなき神楽戦記の葉柳さんや銀蛇さんと会う。当時、銀蛇さんの代表作アンジェリカは確かまだ第1節の中盤だった。
そして現在に至る。
02. 今まで書いた作品の中で、一番気に入ってるものは何ですか?
雷鳴都市TOKYO
栄光の悪魔貴族たち
03. 創作する上で気をつけている事は何ですか
1、オリジナルティあふれるものにする
2、テンポよくする
3、完結させる
04. どんな時にネタを思いつきますか?
本を読んでる時、栄光の悪魔貴族たちは「失楽園」と「7悪魔の旅」を呼んでいる時思いついた。
05. ネタが思い付いた後、それをどうやって形にし肉付けして行くか、あなたなりの構成方法を教えてください
脳内で映画を作る
脳内でこれまで読んだ本の中より適切な文章を模索しておく
後はただ書いてみながら調整
06. 最初につくった作品(二次・創作を問わず)のタイトルはなんですか?
学級崩壊への道
内容がリアルなのと、カオスだったので親にばれた時怒られてやむなく削除。
07. 一番好きな作業は何ですか?
構成を考える時
08.これから先「こんな作品を作ってみたい」というのはありますか?
攻殻機動隊みたいなSF小説。
あと、「超巨大ロボットの整備員」的な感じのを…
09. 創作期間中「これだけは欠かせない」というアイテムがあったら教えてください
PC,ノート、筆記用具、脳みそ、なんか本
10. 好きなシチュエーションはどんな感じですか?
女のほうから積極的に男にアピールする所とか
悪の軍団が善の軍団を打ち破るとか
あとは総員で突撃する時とか
11. スランプになった時の症状を教えてください。また、その脱し方はどうしてますか?
症状「未完性病」
今ある作品を途中で投げ出し、ほかの作品を書くもやはり中途半端で終わる病気
治し方
ともかく完結させる
12.創作する際、何を使って制作していますか?
PC
もしくはノート
13. 自分が最も影響を受けた作家さんとその作品は?
モーパッサン「山小屋」
梶井基次郎「檸檬」
ミルトン「失楽園」
ムヒカ・ライネス「七悪魔の旅」
HGウェルズ「宇宙戦争」
上田秋成「雨月物語【蛇性の淫】」
14、平均何分ぐらいで1話書けますか?
20から30分
15. あなたが自分の作品の中でついやってしまう癖や傾向はありますか?
状況説明や時代背景の解説が多くなり、テンポが遅くなり長引く。
16. あなたが大好きな作家さん5人に、一つ質問を削除し、一つ追加して回してください
14番を削除。
誰でも構いません。
ダメだ…全然更新できない
どうも最近塾のテストと学校のテストが重なって中々更新できません。
そんな黒き鉄塔でございます。
大体PCに触れる時間さえ皆無の状態で、毎日中々厳しい生活を送っております。
まぁ、無理もないことです。
高校入試まで残り一年ですから。
昨日、塾で先輩達が激励会を開いてました。
先輩達はとても明るそうに笑っておりました。
けれども、どこかその顔は曇ってもおりました。
自分も1年後、同じようになっていることを考えると、心底ゾッといたします。
それでも、戦い続けなくてはいけません。
どのような逆境であろうと、乗り越えなくてはなりません。
それが学生たる自分に与えられた『宿命』でございます。
しかし
やはりPCはやりたい…小説のアイデアは毎日つもり積もるのに、形にできないのはまさしく生き地獄でございます。
いつか自分も作家になりたいと思っております。ですから今のうちから賞に応募したいという気持ちは入試前の今でさえ相変わらず心の中でうごめいております。
まぁ、今宵はこれぐらいにしておきましょう。
それでは…ごきげんよう
そんな黒き鉄塔でございます。
大体PCに触れる時間さえ皆無の状態で、毎日中々厳しい生活を送っております。
まぁ、無理もないことです。
高校入試まで残り一年ですから。
昨日、塾で先輩達が激励会を開いてました。
先輩達はとても明るそうに笑っておりました。
けれども、どこかその顔は曇ってもおりました。
自分も1年後、同じようになっていることを考えると、心底ゾッといたします。
それでも、戦い続けなくてはいけません。
どのような逆境であろうと、乗り越えなくてはなりません。
それが学生たる自分に与えられた『宿命』でございます。
しかし
やはりPCはやりたい…小説のアイデアは毎日つもり積もるのに、形にできないのはまさしく生き地獄でございます。
いつか自分も作家になりたいと思っております。ですから今のうちから賞に応募したいという気持ちは入試前の今でさえ相変わらず心の中でうごめいております。
まぁ、今宵はこれぐらいにしておきましょう。
それでは…ごきげんよう
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良い結果が出ますように奄環和弘(M∀ZU)申し訳ありませんがNo titleがんばってくださいね。さなえ申し訳ありませんがNo titleがんばってください。
私もいつまでブログを続けられるかわかりませんが
帰還をお待ちしてます。銀蛇申し訳ありませんがNo title間に合ってるかどうか解らんけども・・・
「行ってらっしゃい」テスラ【栄光の悪魔貴族達】第1章エピローグ 星辰天軍、そして…No titleありがとうございます。
地獄の道化師は書くのに苦労しました。どんな奴か決めるのに時間がかかってしまって。
最後は勝利…したらまずいですよね。でも敗北させては黒き鉄塔【栄光の悪魔貴族達】第1章エピローグ 星辰天軍、そして…No titleまずは第一章終了おめでとうございます。
壮絶な戦いでしたね。
地獄の道化師は最後まで食えない奴でした。
最後は勝利……という形になるのでしょうが、悪魔たちとすれ銀蛇